【事実】卒論は出せばなんとかなる!5つの理由【理系もOK】

卒論
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悩む人
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卒論を出しても再提出求められたりするのかな。自分の卒論のクオリティが高くないから不安です。出せばなんとかなるのか経験があれば教えて欲しいです。

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容
  • 【事実】卒論は出せばなんとかなる理由5つ
シャモ
シャモ

こんにちは。1ヶ月で卒論を書き終えたシャモ(@shamolife)です。

本記事の信頼性
  • 理系国立大学の情報系の学部卒
  • 残り1ヶ月で卒論を書き始めてギリギリ終えた
  • 実験のデータ量が少なくても提出成功した

事実として、卒論は出せばなんとかなります。もちろん大学にもよりますが出せばなんとかなることが多いでしょう。

卒論を提出する直前で焦っている人は安心してください。今のあなたの頑張りはきっと報われます。

シャモ
シャモ

この記事を読んで不安が減ったら幸いです。

この記事では「卒論は出せばなんとかなる理由5つ」を解説します。

自分の卒論で大丈夫なのか不安な人はぜひ目を通してください!

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【事実】卒論は出せばなんとかなる理由5つ

卒論は出せばなんとかなる理由5つはこちらです。↓

卒論は出せばなんとかなる5つの理由
  • 卒論の通過を決定するのは担当する先生
  • データの量が少なくても通った
  • そこまで細かく先生には読まれない
  • 学部生が1年でできることには限りがある
  • 卒論より研究に取り組んだことが大切

1つずつ解説します。

理由①:卒論の通過を決定するのは担当する先生

卒論の通過の決定は担当する先生が決めます。僕の大学はこのシステムでした。

担当する先生が「この論文OK!」と言えば基本的に通ります。

シャモ
シャモ

卒論の鍵は担当の先生です!

先生に「こんな感じで論文を進めています!」と頻繁に伝えていると卒論は通りやすいです。先生には積極的に話していきましょう!

先生が生徒にわざわざ通過しない卒論を書かせようとはしないはずです。

先生の考えや筋道通りにやっていけば基本どんな卒論でもOKです。

今の卒論が不安だなという人はすぐに先生に相談しましょう!なおすべきところがあれば教えてくれます!

理由②:データの量が少なくても通った

データ数が6でしたが卒論は通りました。実験があまりできていない、サンプルが少ないという人は安心してください。

本当は10〜20くらいデータの量を取りたかったのですが、いろいろあって実験の開始が卒論提出の3週間前になってしまいました。

そしてベストを尽くした結果、データ数が6で卒論を提出しました。

データ数が少ないと結論がかなり書きにくいです。あやふやな結論でしたが問題なく通りました。

卒論の発表でもデータの少なさについては問われませんでした。先生方も「仕方ないものは仕方ない」と考えているようです。

シャモ
シャモ

卒論は出せばなんとかなるを実感しました。実はデータの少なさでビクビクしていました。

信頼できる論文を目指すには、データを多く取らないといけません。しかし卒論は学会に提出する前の段階でも可能です。

今データが少ない人も安心して卒論を書いてください。もちろんベストは尽くしてください!

やるだけやった卒論は担当の先生も認めてくれるし通ります!

理由③:そこまで細かく先生には読まれない

卒論を見返すと誤字やわかりにくい日本語もありました。しかし問題なく卒論は通りました。

誤字やわかりにくい日本語があったのは、時間がなく焦っていたのが理由です。データ周りや重要な部分だけは注意して書きましょう!

シャモ
シャモ

ちょっとしたミスはそこまで重要ではありません!

また、卒論の発表では「卒論の内容」よりも「発表スライドの内容」についての質問がほとんどです。

先生方も忙しいので1人1人の卒論を精読するのは難しいでしょう。卒論で落とすのはほとんどないと考えます。

やはり担当の先生に卒論を読んでもらっておくと、良い論文が作れます。積極的に担当の先生に頼りましょう!

理由④:学部生が1年でできることには限りがある

卒論の段階ではハードルが低いと考えてOKです。

研究1年目の人がすばらしい卒論を書くことは難しいです。学生自身もわかっていますし、先生方もよく理解しています。

世界を変えるほどの発見をしなくても大丈夫です。色々試して良い結果が出なくても仕方ないです。

シャモ
シャモ

あなたができる限りのことをしていたら問題ないです!

卒論で必要な要素として次の3つがあります。

卒論に必要な3要素
  • 新規性
  • ストーリー
  • ゴール

研究で良い結果が出なくてもこの3つは用意しておくと発表もスムーズにできます!

できるだけ早く用意しましょう!

理由⑤:卒論より研究に取り組んだことが大切

研究に取り組んだこと自体が大切なので、卒論だけであなたの評価が決まるわけではありません。

先生方も研究を否定する人はほとんどいないはずです。

卒論は研究によって排出されるものと考えてOKです。研究は卒論を書くためにあるのではなくて新しい発見を見つけるためにする行為です。

良い結果がないならそれはそれで新しい発見です。

シャモ
シャモ

卒論に取り組めたあなたはすばらしいです!

先行研究を参考にしたり、実験を企画したり、それらもひっくるめて研究です。この経験は色々と活かせることもあります。

研究に取り組めたことを自信持ってください!

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まとめ:卒論は書いて提出すればなんとかなる

卒論は出せばなんとかなる理由5つはこちらです。↓

卒論は出せばなんとかなる5つの理由
  • 卒論の通過を決定するのは担当する先生
  • データの量が少なくても通った
  • そこまで細かく先生には読まれない
  • 学部生が1年でできることには限りがある
  • 卒論より研究に取り組んだことが大切

データが少ない、自信がない、という卒論を書いたとしても提出しましょう!先生とよく話し合えばほぼ通ります。

重要なのは「担当の先生にアドバイスをもらう」「できる限りやってみる」の2つです。

シャモ
シャモ

この2つを守れば間違いありません!

今が一番の頑張り時でしょう。大変ですがこれを乗り越えたら自由です!

応援しています!

コメント

  1. アスタチン より:

    卒業研究の成績(評定)っていくつでしたか?

    • シャモ シャモ より:

      コメントありがとうございます。

      僕の大学では数値的な評価はなく「合格」か「不合格」でしたね。
      一応救済措置はありますが、1回で合格でした。

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